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退職記念品のマナー
日本経済浮沈の命運を握るのは、会社でも社長でもなく我々サラリーマンだと思います。そんなに大仰な話しで無くとも、雇用される側の人間である労働者が社会を動かしていることは間違いありません。
そんな労働者(ちょっと時代遅れな言葉?)が知っておきたい情報をご紹介していきます。
今回取り上げるのは『退職記念品のマナー』です。
◆退職記念品のマナー◆
定年退職の記念品やお祝い品を贈るときは、長年勤続してきたねぎらいの気持ちと、感謝の気持ち、また第二の人生へ踏み出すための成功の念を祈って贈ることになります。
定年退職というのは、本人にとっては本当に感慨深いものだと思います。
いままでの苦労や思い出をかみしめているのではないでしょうか。
その、本人に職場全体からのお祝いや送別会などもものすごく大事だと思いますが、ご家族からの感謝の気持ちを込めた、ねぎらいの言葉をもらうのもものすごく大切だと思います。
仕事しかしてこなかった人たちが定年退職すると、気力がなくなる方もいますが、その気力を失うことなく、新たな人生の目標をきちんと持って頑張ってもらえるようにご家族のサポートが必要になってくると思います。
記念品の金額の目安についてですが、10,000円前後が妥当かと思います。多すぎると敬遠されますし少なすぎてもちょっと・・・だと思うので妥当金額は把握しておいたほうがいいかと思います。
お祝いを贈る時期についてですが、退職の前後あたりがいいかと思います。
あまり遅すぎたり早すぎたりしても間が抜けて後味悪かったりするかもしれませんので、前後1週間ほどがお勧めじゃないでしょうか?
定年退職のお祝いをする際には、会社では職場単位で計画したほうがいいでしょう。特にお世話になった人に対しては、個人的にお祝いしてもいいと思います。
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