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サラ金の片棒を担ぐ大学があったのか!
日本経済浮沈の命運を握るのは、会社でも社長でもなく我々サラリーマンだと思います。そんなに大仰な話しで無くとも、雇用される側の人間である労働者が社会を動かしていることは間違いありません。
そんな労働者(ちょっと時代遅れな言葉?)が知っておきたい情報をご紹介していきます。
今回取り上げるのは『サラ金の片棒を担ぐ大学があったのか!』です。
◆サラ金の片棒を担ぐ大学があったのか!◆
早稲田大、サラ金業界と癒着 寄付5千万円で“御用論文”量産 『上限金利の引き下げはマクロ経済に大きな影響を及ぼす』などと、サラ金業界がよろこびそうな論文ばかりを発表してきた早稲田大学の消費者金融サービス研究所、通称サラ研。その運営費のほぼすべてが大手・中堅消費者金融会社の寄付金でまかなわれていることがわかった。総額5,100万円も寄付した『消費者金融サービス振興協会』の理事長はアコム社長で、理事4人はプロミス、アイフル、武富士、三洋信販の経営者だ。サラ金“御用学者”たちが、業界のカネで業界のための論文を量産する−−そんな、学問の本道を外れた、歪んだ産学連携の姿が見えてきた。
天下の早稲田大学がサラ金とタイアップです。
大手サラ金業者からお金をもらうかわりに、サラ金の礼賛論文を発表するということらしいです。
早稲田大学を卒業して就職先がサラ金という親に泣かれそうなことは止めて置きましょう。
この大学の学者センセイが私腹を肥やすだけです。
上限金利の引き下げは、確かにまっとうな(?)サラ金業者を駆逐して、闇金がのさばる事態になるだけという気もしますし、何でも規制すれば済む問題では無いとは思います。
今まで散々金融緩和策をとっておきながら、すこし世論が変わると、金融引き締め策にでる役人たちの風見鶏策もあきれます。
まあ、こういったサラ金からお金を借りないことが一番重要だということです。
あたりまえですが、収入を超える支出をしないことが肝心です。
お金持ちになるために一番大切なのは貯蓄です。
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